干支

【異常干支】特徴と年運に巡ってきた時

異常干支を持っている人の性格はともて読みづらく掴みにくいです。
自分の人生に不可解なものを持っていて理論が通じにくいのです。
日干支に異常干支がある人は気まぐれだけど才能がある人とも言えます。

日干支と月干支と年干支の3つに異常干支があると「聖人」と言えます。
3つの柱の内2つの柱に異常干支がある人の場合は、一つ平凡な感性が混ざっているので、自分の中で葛藤が起こりやすです。
また、自分の異常干支の干支が年運に回ってきたら理屈が通りにくくなるので、その一年は感性で生きたほうがいいでしょう。

また、これは異常干支を持っている人持っていない人に関わらず、世の中全体に言えることですが、年運に異常干支が回ってくる時というのは訳のわからない犯罪も多くなる時期です。
ちなみに2018年は「No.35 戊戌」、2019年は「No.36 己亥」、2020年は「No.37 庚子」と3年連続で異常干支が立て続けに巡ってきます。
今年から3年間は、世の中的に不可解で訳のわからない犯罪や予測不能な出来事が起こりやすいかもしれません。

ちなみに、異常干支のページでも述べていますが、男性の異常干支の人は偏屈だったり暗くてマイナス思考になりがちですが、女性の異常干支の人は明るい人が多いです。
なぜなら、女性はもともと陰(−)の気があるので、異常のマイナス(通常がプラスの場合異常をマイナスとするのでマイナスに該当する)の気がかけ合わさって(掛け算)プラスに転じるためです。

異常干支のある人は人に奉仕をすると倍返しになって恩がかえってくる運勢を持っており、異常干支が宿命にある人は10年以上自分のことはさておいて人のために生きてみてください。
そうすることで、晩年はものすごく静かで穏やかな人生になります。お金じゃ買うことができないほど価値がある人生をおくれます。

異常干支で人助けをして生きてきた人の顔は穏やかな顔立ちをしています。
異常干支は修羅場(異常な状態)に強い人なので、天中殺などの運気でも天中殺の影響を受けにくいでしょう。

六十干支の特徴

01)甲子 02)乙丑 03)丙寅 04)丁卯 05)戊辰 06)己巳 07)庚午 08)辛未 09)壬申 10)癸酉

11)甲戌 12)乙亥 13)丙子 14)丁丑 15)戊寅 16)己卯 17)庚辰 18)辛巳 19)壬午 20)癸未

21)甲申 22)乙酉 23)丙戌 24)丁亥 25)戊子 26)己丑 27)庚寅 28)辛卯 29)壬辰 30)癸巳

31)甲午 32)乙未 33)丙申 34)丁酉 35)戊戌 36)己亥 37)庚子 38)辛丑 39)壬寅 40)癸卯

41)甲辰 42)乙巳 43)丙午 44)丁未 45)戊申 46)己酉 47)庚戌 48)辛亥 49)壬子 50)癸丑

51)甲寅 52)乙卯 53)丙辰 54)丁巳 55)戊午 56)己未 57)庚申 58)辛酉 59)壬戌 60)癸亥

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