算命学

算命学で人を車に例えると

算命学は人間を“肉体”と“魂”の二つに分けて考えます。

人間はこの世に生まれてきた瞬間に神様から「時間」を与えられます。

魂が肉体に宿った瞬間から、その人の時間が動き出します。

肉体と魂の連携プレーで私たちは生きていますが、それを車に例えることができます。

車体は肉体、ガソリンは魂。エンジンは…?

肉体はまさに車体です。魂(精神)は、外側からは見えないガソリンとう言えるでしょう。

そして、車体とガソリン、肉体と魂を連携させる役割を担うのは「心」です。

算命学ではそのガソリンであり、心であるものを「日干」として考えています。

日干を中心に十大主星十二大従星を導きだしますよね。

つまり、肉体(生年月日の干支)からほとばしる本能が日干(心)を通って陽占の星になっているのです。

肉体そのものをみる陰占からは肉体の本能行動を知れます。

心(日干)を通ってきた陽占からは精神分析をします。分析の結果、周囲の人に対して自分がどんな風に映るのか、その人の性格を知ることができます。

「心」は肉体と魂を繋ぐパイプライン

魂は肉体があって初めて目に見える形で自分を表現することができます。

そう考えると、「心」なくして自分を表現することは不可能ということですね。

昨今、ストレス社会で頑張る人の中には、忙しすぎて心を亡くしている人が多いような気がします。

「忙」という漢字は「心」を「亡くす」と書きますが、まさにその通りだなと感じます。

私も忙しくしてた時期は心で感じることよりも頭ばかりを使ってしまって、全然クリエイティブじゃなかったなと思います。(笑)

忙しすぎて頭ばかりを使っている仕事人間が恋愛でうまくいかないのって、心で感じる機会がなくて心の感度が激落ちしてるからでしょうね。。。

世の中では人工知能が人間の仕事を奪うとかも言われてますが、人工知能のせいで(おかげで?)仕事の効率が上がり、ますます忙しさに拍車がかかるような気がします。

だって人工知能を管理する人間は必要ですからね。

 

算命学の話からなぜか人工知能の話にまで吹っ飛びましたが(w)、私も忙しくなってきたら忙しさを手放す勇気を持ちたいと思います!

人間を楽しむために(^0^)

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