電話占い

占いにハマりやすい人の特徴と占いに依存しないコツ

占い好きな女性って多いですよね〜。私も占いが大好きです!
常に安定した人気を誇る占いは、太古から蓄積されてきた統計データを元にした現実的なものもあれば、宇宙の法則を紐解いて導き出そうとする神秘的なものなど、今では数え切れないほどの占術があります。

そんな占いにハマりやすい人は一体どんな人なのか?そして占いにハマり過ぎないためには何に気をつければいいのか…。占いが大好きな私ならではの捉え方で、占いにハマりやすい人の特徴と、ハマり過ぎてしまわないために気をつけるべき点をまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

【特徴1】自分で自分のことを決めきれない優柔不断な人

なぜ自分のことを決めることができない優柔不断な人は占いにハマりやすいのでしょうか。それは、占いをすることで、物事を決断するまでの労力をショートカットできるからです。

何かを決めようとしたときに「あとで後悔するんじゃないか?」「こっちを選択して間違ってしまったらどうしよう」など、自分に対するプレッシャーをかけすぎてしまうと決断することへのハードルが高くなります。優柔不断な人は、結果を気にしすぎたり、損得感情が先行してしまうなど、物事を複雑に考えすぎてしまう傾向があります。そうすると、決断するまでに時間はかかるし、余計に頭を使うのでとても疲れてしまいます。
そんな人にとって、自分が気付いていなかった潜在的な理由を掘り起こしてくれて、決断しやすく促してくれる占いはありがたく感じます。

もし、占い師の助言通りに決断した結果、思い通りの未来にならなかったとしても、自分だけで決めたことではないので「100%自分の過失」にはなりません。そのため、自分のプライドや実績につく傷は浅く済みます。物事の決断に対する責任を分散することで、失敗したとしても、その失敗に対して寛容になれるのです。

優柔不断な人が占いにハマったとしても「占いはあくまでも決断を手助けしてくれる補助的なもの」だと再認識することが大事です。最終的なに決断を下すのは自分であることを思い出して欲しいのです。
そうすることで、占いに依存することなく、適度な距離感で占いと付き合うことができます。占いがあるお陰で、自分の葛藤に適度な折り合いをつけることができ、精神的なストレスから解放されます。精神的なストレスが軽減されれば、心に余裕が生まれ「ちょっとくらい失敗してもなんとかなるか〜」思えるようになるはずです。占いを上手く利用することで、複雑思考からシンプル思考にシフトチェンジできるかもしれませんよ。

【特徴2】純粋で素直。人を信じやすい人

なぜ純粋で素直で人を信じやすい人は占いにハマりやすいのでしょうか。それは、周囲の意見を素直に聞くことができるため、占いで出た結果もすんなり受け止めることができるからです。

純粋な心を持ち続け、素直でいられる人なんてそうそう多くいません。大人になればなるほど素直で純粋な心を持ち続けることは難しいものです。なぜなら、大人になればなるほど、厳しい現実にぶち当たることが多く、大多数の人はその壁にぶち当たった時「人生なんてそんなもんだ」「期待しすぎた自分がバカだった」など、人生に対してある種の“諦め”や“悟り”を経験するからです。大人になるにつれて、物事に対して疑い深くなったり、人を簡単に信用できなくなるのは当然のことです。

では、大人になっても純粋で素直な心を持ち続け、人を信用できる人ってどう言う人なのか?それには大きく分けて2つのタイプがいます。
1つ目のタイプは、辛い現実を受け入れてもなお人を信じることが出来る精神的にタフなタイプです。2つ目のタイプは、辛い現実を受け入れられず自分の都合のいいように解釈してしまうタイプです。

1つ目のタイプ(辛い現実を受け入れてもなお人を信じることが出来る精神的にタフなタイプ)は、占いにハマったとしても、占いを上手く活用して自分で人生を切り開いていけます。
一方、2つ目のタイプ(辛い現実を受け入れられず自分の都合のいいように解釈してしまうタイプ)が占いにハマった場合、占いに依存しやすく、占いを活用するどころか、占いに振り回されて受け身の人生になるかもしれません。

もし、2つ目のタイプに自分が当てはまると感じる人は、きっと繊細な心を持っていて傷つきやすく、とても心優しい人なんだと思います。しかし、優しいだけでは世の中を渡り歩いていくことはできません。厳しい現実に立ち向かう勇気と戦う覚悟を持つこと、そして「傷ついても自分ならきっと立ち直れるはずだ」と自分を信じてあげてください。辛いことが起きても、そのことに対して「今の自分に必要な何かを気付かせてくれるために起きたことだ」と思えたら、あなたは無敵です。

【特徴3】自己肯定力が低く、なかなか自信が持てない人

自己肯定力が低いと、自信を持つことができないため、自分の意見や考えが正しいと思えません。そのため、自分以外の何かにすがりたくなってしまい、占いにハマりやすくなります。自分よりも「いい意見を持っている」と思える人から助言されると、それを簡単に信じてしまいます。

なぜ自己肯定力が低くなってしまうのでしょうか。そういう人は、無意識に自分と他人を比べてしまい、知らない間にコンプレックスが大きくなってしまっている可能性があります。

「隣の芝生は青く見える」と言う言葉があるように、自分と誰かを比べると、必ずと言っていいほど、自分の方が劣っているように感じてしまいます。でもそれは、比べる対象が「何かが自分より上回っている人」だからです。なぜなら人は「自分より下だ」と確信している人、つまり一度「勝った」ことがある相手、あるいは「確実に自分が勝つ」と分かっている人に対して勝負を挑もうとはしないからです。(人を見下したいと思っている人は、自分が勝てると思う相手にしか勝負は挑みませんが・・・。)
つまり、無意識に自分と比べようとする相手は、自分より何かしらのレベルが上の人になってしまいます。そうすると、ある部分に対して「自分の方が劣っている」と感じるのは当たり前ですよね。比較する前に、無意識の中である部分では「相手が上だ」と認めているんですから。

自分と誰かを無意識に比べてしまうことは決して悪いことではありません。自分と誰かを比較してしまうことは向上心の現れでもあります。常に自分のお手本となる人の長所を見つけ出し、その人のいいところに魅了され「参考にしたい」と考え、研究しているということなんですから。

自分のコンプレックスが大きくなり過ぎて自信が持てなくなった人は、自分と誰かを比較するのをやめてみましょう。そうすることで、占いの結果や占い師の言葉に一喜一憂しなくて済みます。占いと上手く付き合っていくためにも、まずは自己肯定力を高め、自信を取り戻すことから始めてみましょう。

【特徴4】人に共感してもらうことで気持ちが安定する人

人に共感してもらうと気持ちが安定する経験はありませんか?共感力が高い女性は、当てはまる人が多いと思います。
占いは、自分が無意識に感じていたことや、生まれ持った素質を明らかにしてくれます。そのため「やっぱりそうだったんだ」「だから私はこういう性格なんだ」など、無意識の自分と有意識の自分が共鳴し合った時「自分が感じていたことは間違っていなかった…」といった安心感につながります。もし占い師から無意識の自分の気持ちを引き出してもらえたら「なんで分かったんですか?」と驚きながらも占い師に対して「自分のことを理解してくれている」と親近感を覚えてしまうのです。

女性が占いにハマりやすいのは生物学的にも理にかなっていると言えます。女性は昔から、夫が留守にしている間、家庭を守るために人との助け合いが必須でした。「共存」「共生」「共感」を主として生活してきた女性にとって、占いで普段感じていたことの答え合わせができた時、心底安心するのです。

無意識の自分と有意識の自分を繋げてくれて、共感と安心をくれる占いは、女性にとって魅力的なものです。このことは、女性が普段から「言葉にできない何か」を無意識に感じ取っていることの証明でもあります。女性の感が鋭いのは、男性が普段感じ取ることができない些細な変化や繊細な何かを、女性特有のアンテナで受信し続けているからです。
普段感じている感覚を言葉に上手く変換できない女性は、論理的な男性から「抽象的なことしか言えない」とバカにされるかもしれませんが、いざと言うときに直感力が働くのは女性の方です。
男性が占いに対して怪しいと感じてしまうのも、男性が目に見えない存在に対して恐怖を感じやすいのも、普段から無意識に感じ取っているアンテナの鋭さが女性の比じゃないからだと私は思います。

人と共感し合えることは素晴らしいことで、平和に過ごしていくために必要不可欠です。共感する中にも自分の芯をしっかり持つことができれば、共感が得られなかったとしても、精神的に安定した状態を保つことができます。そんな人は、占いの結果に気持ちが振り回されることはないでしょう。しかし、自分の中に芯がなく、共感することでしか安心を得られない人は、占い依存症になってしまう可能性が高いです。

【特徴5】自分の弱さを身近な人に見せることができない人

あなたは身近に自分の弱さをさらけ出せる人がいますか?周囲に悩みが打ち明けられない人は、自分と接点のない占い師に悩みを打ち明けたり、占い雑誌や占いサイトで自分の悩みを解消しようとしがちです。

身近な人に弱みを見せることができない人の特徴として、「プライドが高い人」や「他者からの評価が高い人」「完璧主義者」があります。これらの人は悩みと無縁だと思われがちですが、実は「気軽に周囲に悩みを打ち明けられない」と言う悩みを持っていたりします。自分の弱みを人に知られたくない、完璧な自分を演じていたい、人に同情されるなんてごめんだ、などなど…。そんな本音が根底にあったりします。

これらの人を良く言えば、弱音をはかずに陰ながら努力できる立派な人ですが、そう言う人に限って、突然うつ病になったり、精神病を患いやすいものです。何事も一人で抱え込んでしまい、人を頼ることができない人は気をつけなければなりません。
こういう人は、周囲から悩んでいることをなかなか気付いてもらえません(自分で周囲に気付かれないようにしているので、当たり前ですが…)。身近な人に自分が悩んでいる姿を見せられない人は、普段自分と全く接点のない相手に悩みを打ち明けれる機会を探しています。電話占いなど、全国各地にいる占い師と電話一本で繋がれるサービスはありがたいでしょう。占い雑誌や占いサイトは自分一人でいる空間で好きなだけ見れるので、自分の気が済むまで、時間を忘れて没頭してしまう傾向があります。

身近な人に悩みを打ち明けられない理由の一つに、「周囲に迷惑をかけたくない」と言う気持ちもあるでしょう。そう考えて周囲に迷惑をかけないように行動できるなんて、人としてとても立派だと思います。でも、何事も限界や限度はあります。生きていく上で誰にも迷惑をかけずに生きていくなんてことは不可能です。誰だって知らず知らずのうちに誰かに迷惑をかけているし、誰かから迷惑をかけられているものです。そのことを割り切って、身近な人に寄りかかれる勇気があれば、占いの結果がどうであれ、占いを客観的に楽しむことができます。“身近な人に悩みを打ち明けられる”と言う心の余裕を持つことが、占いを娯楽の一つとして楽しむコツです。

占いにハマりやすい人の特徴【まとめ】

特徴依存しないコツ
自分で自分のことを決めきれない優柔不断な人「占いはあくまでも決断を手助けしてくれる補助的なもの」だと再認識することがで依存せずに占いを楽しめる。
純粋で素直。人を信じやすい人厳しい現実に立ち向かう勇気と戦う覚悟を持ち、「傷ついても自分ならきっと立ち直れるはずだ」と自分を信じてあげることで占いに依存せず、強く生きられる。
自己肯定力が低く、なかなか自信が持てない人自分のコンプレックスが肥大化して自信が持てなくなった場合、自分と誰かを比較するのをやめてみる。占いと上手く付き合っていくためにも、まずは自己肯定力を高め、自信を取り戻すことから。
人に共感してもらうことで気持ちが安定する人自分の芯がしっかりしていれば、共感が得られない状況(占いをしていない状況)でも精神的に安定した状態を保つことが出来る。
自分の弱さを身近な人に見せることができない人身近な人に寄りかかる勇気を持てれば自然と心に余裕が生まれ、占いを客観的に娯楽の一つとして楽しむことができる。

みなさん、いかがでしたか?
占いにハマりやすい人の特徴を知ることで、占い依存症に陥ることなく、適度な距離感で占いを楽しめると思います。
占いを趣味の一つとして皆さんに楽しんでもらえることを願っています。

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