大半会

大半会(だいはんかい)とは、天干が同じで地支が半会している場合です。

大半会は半会よりも強いものと考えてください。宿命(命式内)にある場合も後天運で回ってきても使える法則です。

“十干が同じ = 想念が一つであり、変化しない”と考えます。
“十二支が半会 = 異なる世界と結びつく、夢が広がり続ける”と考えます。

宿命(命式内)に大半会がある人の特徴

宿命に大半会がある人は、考え方に一貫性があり、どんな局面においても果敢にチャレンジしとても冒険的な人です。頑固な面を持って入るのですが、人当たりは柔らかく、誰とでも積極的にコミュニケーションをとろうとします。自分の芯をしっかり持っていて考えを簡単に曲げたり、安易に誰かに同調したりもしないので、明るい一匹狼的な人でしょう。周囲からは、嘘をついているみたいに映ることもあり、誤解されやすい人でもあります。

後天運で大半会が成立する年の特徴

年干支と大半会する場合 社会の位置(東)が大半会すると、仕事面や社交の場において、異業種の人との交流が広がったり、事業規模が拡大しやすい年になります。大飛躍、発展する年になります。とても広がりのある年になります。東は始まりを意味する位置でもあるので、この時期に新しいことをスタートすると、今後の広がりが期待できます。
月干支と大半会する場合 心の位置(中央)が大半会すると、自分に自信がつき気分がノリノリな年になります。とても勢いが出る(調子の乗りやすい)でしょう。これまでチャレンジしたことがない分野にもチャレンジしたくなったり、目標の規模が心が大きくなります。
日干支と大半会する場合 西の位置が大半会すると、西は「結果が出る」という意味もあるので、これまで積み重ねて来たものの結果が出る、実りあるものになる、物事が熟していく、努力が実る、利益が出る…などが起こりやすい年になります。

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