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年運法

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目次

年運法とは

年運法とは、1年単位で運勢がどうなるかを見る技術です。

年運法のポイント

  • 月運では使えない
  • 年運と大運を使って運勢を見る

年運法の具体的なやり方

STEP
【定位置分類】年運の十大主星からどんな現象が起きるか予想

【予習】環境分類を理解する

現象が起こる範囲(環境分類)には“外側”と“内側”の2種類があります。

  • 外側・・・対社会的なことを示す
  • 内側・・・家庭的なことを示す

現時点では、定位置分類の現象が外側に出るのか内側に出るのか環境分類ができていないので、STEP3以降で環境分類の判別を行います。

STEP
大運と年運の関係を見てどっちの五行が残るか確認

大運で回ってくる十大主星と、年運で回ってくる十大主星の関係(相生・相剋・比和)を見て、最終的にどっちの五行が残るのかを確認します。

「どちらが残るのか?」は、下記の通りです。

大運と年運の関係残る側
相生生じられる側
相剋剋す側
比和大運側の五行
  • 結果的に大運の方が残ろうが、年運の方が残ろうが、それはどっちでも良くて、どの五行が残るのかが重要です。

もし大運が木性(貫索星 or 石門星)だったとしたら、年運の五行との関係は下記のようになります。

大運関係年運
木性(残る)===木性
木性ー生→火性(残る)
木性(残る)ー剋→土性
木性←剋ー金性(残る)
木性(残る)←生ー水性
STEP
残った五行の十大主星をもとに【環境分類】する

残った五行の十大主星をもとに環境分類します。

中央の星(禄存星司禄星)は特殊で、外側でも内側でも「自分=一個人」という括りに分類します。

STEP
【位相法】宿命の陰占と後天運の関係を見る

宿命と後天運の位相法を確認し、どんな運勢になるのかまとめていきます。

ちなみに、STEP1の定位置分類で、年運を東(貫索星石門星)か中央(禄存星司禄星)か西(車騎星牽牛星)に分類した場合は、陰占の東(年柱)、中央(月柱)、西(日柱)に当てはめることができ、その人物がどうなるのか、位相法を絡めながら見ることができます。

しかし、STEP1の定位置分類で、年運を北(龍高星玉堂星)か南(鳳閣星調舒星)に分類した場合は、その人物に該当する位相法は見れません。

年運法の実践

STEP1〜STEP5のやり方に則って、例題をやっていきます。

例題1:1992年7月14日(男)生まれAさんの2020年の運勢を占う

STEP
【定位置分類】年運の十大主星からどんな現象が起きるか予想

年運は石門星。東(木性・守備本能)の現象が起きる。

STEP
大運と年運の関係を見てどっちの五行が残るか確認

大運は石門星、年運も石門星で比和なのでどっちにしろ木性が残る

STEP
残った五行の十大主星をもとに【環境分類】する

石門星は東の星なので外側(対社会的なこと)に分類でき、年運の現象は「仕事相手、同僚、同期、友人」の範囲で起こると推測。

STEP
【位相法】宿命の陰占と後天運の関係を見る

STEP1の定位置分類が東(石門星)だったので、特に宿命の東(年柱)の位相法に着目。

宿命の東(年柱)は大運では位相法なし。年運では半会が成立。

宿命の中央(月柱)は大運で庫刑が成立。年運ではが成立。

宿命の西(日柱)は大運で支合が成立。年運で旺刑が成立。

例題1の鑑定結果

  • 2020年は仕事における人脈の広がりが起こりやすい年で、仕事の前進力が増します。独立、起業する人は細かいことは考えず「とりあえず精神」で行動した方が物事が良い方向に動きます(宿命の年柱と年運が半会)。
  • しかし、2020年から精神的な目上との衝突(宿命の月柱と大運が庫刑)が起きやすく、自信を失うかもしれません。ストレスがたまり、体調を崩す可能性も高いです(宿命の月柱と年運が)。自分のことは自分で励ましましょう。
  • ビジネスパートナー(補佐役の人)とは手堅い関係を築くことができ、信頼しあえます(宿命の日柱と大運が支合)が、2020年は些細な意見の食い違いから衝突が起きる可能性もある(宿命の日柱と年運が旺刑)ので、大ごとにならないよう冷静になることが重要です。

例題2:1982年7月16日(女)生まれBさんの2016年の運勢を占う

STEP
【定位置分類】年運の十大主星からどんな現象が起きるか予想

年運は車騎星。西(金性・攻撃本能)の現象が起きる。

STEP
大運と年運の関係を見てどっちの五行が残るか確認

大運は調舒星、年運は車騎星。金剋火の“相剋”関係で剋す側の金性(車騎星)が残る

STEP
残った五行の十大主星をもとに【環境分類】する

車騎星は西の星なので外側(対社会的なこと)に分類でき、年運の現象は「仕事の補佐役、ビジネスパートナー、仕事上の右腕的存在」の範囲で起こると推測。

STEP
【位相法】宿命の陰占と後天運の関係を見る

STEP1の定位置分類が西(車騎星)だったので、特に宿命の西(日柱)の位相法に着目。

宿命の東(年柱)は大運で支合が成立。年運では位相法なし。

宿命の中央(月柱)は大運で半会が成立。年運では位相法なし。

宿命の西(日柱)は大運で旺刑が成立。年運で半会が成立。

例題2の鑑定結果

  • 2015年からの10年間は身近な人との間で争いごとやトラブルが起きやすいため、自分の言動には細心の注意を払いましょう(宿命の日柱と大運が旺刑)。
  • 2015年からの10年間は仕事においては、手堅く、着実な歩みが期待できます。(宿命の年柱と大運が支合
  • 2015年からの10年間は物事を大まかに考えるようになり、夢が膨らみます。実力以上の自信を持ちやすくなるので、調子に乗らないようにしましょう。今まで自分に自信が持てなかった人にとっては積極性がアップするチャンスの10年間です(宿命の月柱と大運が半会)。
  • 2016年はビジネスパートナーとの間でシナジーが起き、事業やプロジェクトの拡大が期待できます。自分の頑張りが結果に結びつきやすく、今まで苦労してきた人は報われる一年になります(宿命の日柱と年運が半会)。

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