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貫索星

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目次

貫索星(かんさくせい)の特徴

本能 五行
(陰陽)
キーワード 四柱推命の
通変星
守備
本能
木性(+) 頑固、マイペース、単独行動、狭く深い交友 比肩

人間で言う守備本能は“平和”を意味します。貫索星は個人的に平和を作り出そうとします。個人的な平和を作り出すためには「自我心」「頑固さ」が必要になってきます。

守りの本能から生まれた貫索星は様々なことから守り通す力を持っていて、どんな困難に対しても自分自身の意思を曲げることがないのです。守り通したことを投げ出すことは攻撃に転じることになるため、徹底的に貫こうとします。

大勢よりも少数派に理解してもらえればそれでいい

貫索星の人付き合いは、「広く浅く」の石門星と真逆で「狭く深く」が特徴としてあります。
大勢と仲良くしたいと言う欲求よりも、自分の意見や意思を曲げないでいられる(守れる)環境を求めるため、「自分を理解してくれる人となら一緒にいてもいいな」と言う感覚なのです。

なので、人に必要以上に媚びる感じもなく、自分のペースで自分の世界を守りながら日々過ごしています。
そんな姿が周りから見たら「のんびりしている」や「自己中」に見えてしまうこともありますが、貫索星は気にしません。
周りからの評価よりも自分の世界を守ることが大事だからです。

のんびり時間をかけて一つのことを突きつめる

貫索星は一つの物事に対して時間をかけてゆっくりつく詰めていきます。そのため、学ぶ要領がいいとは言えませんが、自分が納得しながら学ぶので着実に力をつけて成長します。

また、一度決めたこと・やり出したことを簡単に放り出したりはしないので、最後までやり遂げることができます。そんな姿が周りからの信頼を得て、人にとり入るようなことを自らせずとも、いつのまにか組織に貢献していた。と言う風な成功を手に入れます。

ただ、この星が陰転する(悪く転じる)とただの頑固者になってしまい、周りからの意見を聞き入れず、みんなから愛想をつかされて孤独になります。
そうならないためにも、周りの意見に耳を傾けるだけの余裕や柔軟性を持てるように意識しておくといいでしょう。

人体図の位置から紐解く貫索星の傾向

人体図位置発揮相手特徴

(北)
目上
(親)
父親が頑固だったり、自分もその頑固さを受け継ぎやすい。年齢と共に頑固さが増す。
右手
(西)
家庭
(配偶者)
家庭において亭主関白になりやすい。職場で結婚相手を見つけやすい。

(中央)
自分
(性格)
自我心が強く、マイペースで一つのことをやり遂げる。自立心も強い。
左手
(東)
友人
(兄弟姉妹)
変化の少ない職場のほうが能力を発揮しやすい。保守的な職業で成功。

(南)
部下
(子供)
守備力強く、大器晩成型。部下に対して厳格さがある。

貫索星が二つ以上ある人の場合、自分の好きなことしかしなくなります。相手の話に対して反抗や対抗はせず表面的に「はいはい」と聞きます。しかし、内面的には自分の思い通りに物事を進めたいという気持ちが強くなります。

十大主星の詳細は下記リンクから見れます。

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