天印星

天印星(てんいんせい)の世界

天印星の世界は、人間社会デビューしたての赤ちゃんです。ここまでは、天報星同様、まだ意識や自覚はありません。
赤ちゃんが生まれるだけで人が集まり、本人の意思とは関係なく、まわりの人間がHAPPYになったり、母親は今までにない大変な経験をしたりと、周囲で色んな感情や現象が起きます。

自分の自覚がないところで人へ感動や影響を与え、周りの運命を変化させてしまうのです。

天性の福徳とユーモアで人脈を得る

天印星を持つ人の特徴として、自然なユーモアに溢れており、受け身ながらに何をしても何を言ってもなんとなく許されちゃうラッキーな人が多かったりします。そのため、この星の世界は「受け身」「人気者」「人脈」「甘受」「天真爛漫」などがキーワードになります。

キーワードの中に「甘受」という意味がありますが、これはどんな人とでも仲良くできる受け身の社交性を持っているという意味であり、人に噛み付いたり反抗・反発するようなことはありません。

天印星が笑顔になるだけで、周りの人たちは、その天真爛漫な笑顔に癒され、なんでもしてあげたくなるのです。
そのため、周りとの衝突もないことから、浮き沈みの波が少ない運気になりやすいです。

受け身な長男の星!?

十二大従星には長男の星が3つあり、「天貴星」「天庫星」「天印星」です。

この中で正当な長子の星なのは天庫星ですが、天印星はちょっと複雑で、長男として生まれて天印星を持っていても、次男以下に天印星を持ってる弟ができて初めて長男の役割を果たす、という感じなのです。
ややこしいですね・・・。笑

もともと、長男や家を継ぐ立場というのは自分で選ぶことができない天命的なもののはずですが、天印星の場合は天命的な部分を人為的に作り出される状況になりやすいのです。

そのため、幼少期に養子に行く場合もあり、婿養子としてお嫁さんの家に婿入りする場合もあります。

常に受け身でありながら、現実的に世の中を渡り歩いていく世界なのです。

人体図から見る運気の傾向

初年期(左肩)に天印星があると、年上の人からの援助を得やすく、アイドル的な存在で敵が少ない運気になるでしょう。

中年期(左足)に天印星があると、人脈を得やすいため、自分の実力以上のチャンスに恵まれやすいでしょう。

晩年期(右足)に天印星があると、かわいいお年寄りになり、孤独を感じない穏やかな晩年を過ごせるでしょう。

自分の人体図を知りたい方はこちら

天印星の特徴表

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世代エネルギー値キーワード
こじか赤子6(身弱)囚の位無邪気、人脈、明るい

十二大従星一覧

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