天馳星

天馳星(てんそうせい)の世界

天馳星の世界は“宇宙”です。この世界には時間と空間が存在しないという特徴を持っています。過去も未来も存在せず「現在」があるのみです。そのため、十二大従星の中で一番現実的で“今”にフォーカスして生きている星と言えます。

時間空間がないため、その瞬間、一瞬に力を注ぐことが出来、過去や未来に振り回されることはありません。

天馳星のキーワードは「多忙」「喧騒」「瞬間の大器」という意味が込められた世界となります。

天将星も敵わない瞬発的エネルギーはNo.1

天馳星には持続性がありませんが、瞬発的に発揮する力の大きさは、あの天将星も敵いません。
それくらい大きな力を持っているため、その消耗が少ないと肉体は破壊され病弱になってしまいます。そうならないためにも、天馳星を持つ人は多忙にしていた方が星の輝きを保てます。

肉体的エネルギーは低いのですが、未来や過去に振り回されず目の前の一瞬にパワーを注ぐことができるため、精神的ストレスも感じにくく、忙しくしてるわりに疲れにくい特徴もあります。
どんなことも淡々と冷静にこなしていくでしょう。

協調性はないけど閃きはピカイチ

感情と行動が一体となって突き進みますので、周りに合わせることが得意ではなく、いつの間にか単独行動になっていた、ということも多々見受けられます。

天馳星の行動目的は蓄積や成功ではなく、はたまた、喜びも苦労も感じにくく、ただ、目の前にある一瞬を精一杯生きているだけなのです。
そのため、感情に流されることもなく、共感もしないし共感も求めません。かといって冷たい人ではないのです。目の前に不運な人がいると、そこに困っている人がいるから助けたのであって、それによって何か見返りが欲しいとは思いません。ただただ目の前のことに集中しているのです。

天馳星は名誉や財にとらわれずに一生懸命働くため、割のいい仕事を選ぼうなんて思考はなく、ただ目の前のことに集中します。そのため、家族や身内からは不満が漏れることもあります。

天馳星の世界は、ただ与えられた役割を忠実に全うするところに自分なりの美学を感じるのです。

人からは理解されにくい価値観が生み出す美学と感性はすごいものがあり、閃き人間として周りを驚かせることがあるでしょう。

人体図から見る運気の傾向

初年期(左肩)に天馳星があると、落ち着きがない子どもになります。常に全力投球で突き進みます。

中年期(左足)に天馳星があると、気が変わりやすく、家庭からは反感を買いやすいでしょう。

晩年期(右足)に天馳星があると、 自分のこれまでの行動の結果が顕著に現れるでしょう。

自分の人体図を知りたい方はこちら

天馳星の特徴表

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ペガサス彼世1(身弱)死の位役割、閃き、多忙

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